Krosa

兵庫県在住の社会人(8年目)が、日々の出来事を日記感覚で綴ります。

映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城

※ネタバレ注意!

 

 

毎年の楽しみの1つである、映画ドラえもんの季節。

ということで、「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」を観てきました。

 

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毎年、ドラえもんの映画が公開されるのはこの時期ですが、2月に観に行ったのは初めてだと思います。

コナンもそうですが、今年は公開時期が若干早い?

 

 

本作は、久しぶりのリメイク版で、僕はオリジナルを観ても読んでもいない勢。

ゆえに、今日観たのが初見でしたが、大長編らしいストーリーだなと思いました。

映画だったら、やっぱりこれぐらい規模が大きい方が面白いですね。

 

物語が動き出すのは、他の作品に比べると遅めかなと感じました。

個人的には、中盤までの「通常回の延長」みたいな雰囲気も好きなので、特に飽きたりはしませんでしたが。

 

本作は、しずかちゃんの出番がいつもより多かった印象。

何だかんだ毎回ファインプレーをしているような気もしますが、今回は特に目立っていました。

ただ、終盤でしずかちゃんが自ら人質になる場面がありましたが、あれって人質になる意味あったんでしょうか。

誰が人質になるか揉めてる間にタケコプターで敵を追いかけていれば、鬼岩城には辿り着けていたような……。

 

あとは、水中バギーですね。

機械だから気分や関係性といった生物特有のことはよくわからない、というのが意外とリアルで、作品に深みを持たせる要素だったと思います。

声も、人工知能らしさもありつつ、生き物のように話す感じがとても合ってました(ヒロアカの峰田君の声優さんだとは気づかなくて驚きました)。

ただ、クライマックスの退場の仕方がスピーディーすぎて、もう少し前置きや余韻があればもっと感動できたかな。

 

全体的に、もうちょっと感動できるかなと思っていましたが、1番うるっときたのはなぜかオープニングの「夢をかなえてドラえもん」でした。(笑)

事前に期待値を上げすぎていたのかもしれません。

でも、スタンダードな映画ドラえもんとしての面白さがあったと思います。

 

評価: ★★★★★★★★☆☆

 

来年の映画も制作決定。

機関車やビッグ・ベンが出てくる予告映像でしたが、リメイクではなく完全新作になるのかな。

出張 in 東京 (2026/02/13)

先月22日の出張に引き続き、再び東京へ行ってきました。

 

 

2月13日(金)。

4時半に起床し、5時半に自宅を出発。

西明石駅6時1分発の新幹線に乗り、品川駅を目指しました。

とても眠かったので、車内で2時間ほど寝ました。

 

品川駅に着くと、山手線で浜松町駅へ。

この時点で9時過ぎでしたが、会議は10時からだったので、駅の周りを散策して時間を潰しました。

 

9時半頃に会議場所に向かい、予定通り10時から会議スタート。

前回よりスムーズに終わり、12時半に解散となりました。

 

浜松町駅で上司と別れ、東京駅へ。

 

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昨年11月に来たときに再訪を予感していた「町田商店 東京ラーメン横丁店」へ。

前回と同じく、塩豚骨ラーメンと半チャーハンのセットを注文……と思って前回の写真を今見たら、味玉のトッピングを注文し忘れていたようです。

それでも、期待通りの味に満足しました。

今後も来そうな気がするので、スタンプが貯まる店公式アプリも入れました。(笑)

 

14時3分発の新幹線に乗り、乗り換えなしで西明石駅まで戻りました。

帰宅は18時でした。

 

 

朝が早すぎるのは何とも言えませんが、ここ最近の残業具合からすると、出張する方が1日トータルではラク。

機会があれば、積極的に出張に行きたい……。(笑)

出張 in 東京 (2026/01/22)

時系列が前後しますが、先月の出張の記事を書き忘れていたため、このタイミングで書きます。

 

 

1月22日(木)。

4時半起床、5時半出発、西明石駅から始発の新幹線に乗車、という恒例のパターンで東京へ。

関ヶ原の大雪の影響で20分ほど遅れて品川駅に着きましたが、出張のスケジュールに支障はありませんでした。

 

品川駅で新幹線を降りると、在来線に乗り換えて浜松町駅へ。

そこから徒歩で、この日の会議場所に向かいました。

 

会議は10時開始で、終わったのが13時過ぎでした。

会議メンバーとは現地解散し、1人で昼食の店探し。

 

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浜松町駅周辺の鶏白湯ラーメンで検索したらヒットした「鶏ポタラーメン THANK 大門店」を訪問しました。


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ラーメンとチーズリゾットのセットを注文。

スープの濃さは、1番上の「ぽてり」にしましたが、確かに濃厚でした。

シメのチーズリゾットも美味しかったです。

が、また来るかというと何とも言えないですかね。

個人的には、野菜ではなく鶏の旨みで勝負する鶏白湯ラーメンが好きだからかな。

 

昼食を終え、浜松町駅から品川駅に戻ると、14時28分発の新幹線に乗りました。

新大阪駅でひかり号に乗り換え、西明石駅まで行きました。

帰宅したのは、18時15分頃でした。

 

 

今回、初めて行く場所で会議があったので、昼食の店を探すのも楽しかったです。

鶏白湯ラーメンも、いろんなタイプがありますね。

クスノキの番人

※ネタバレ注意!

 

 

2026年、映画館で観る1本目。

スノーボード旅の帰りに、「クスノキの番人」を観てきました。

 

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東野圭吾さんの同名小説が原作。

原作未読のまま映画を観ることになりました。

 

 

タイトルから、勝手に「暗そうな映画」と思っていましたが、心が温まるというか、どちらかというと明るい寄りの作品でした。

といっても、ところどころ重い場面はあったので、何とも言えませんが。

 

原作の文庫本は持っており、わりと分厚いです。

それを2時間アニメにして収まるのかなと疑問でしたが、やはり若干の説明不足感がありました。

特に、クスノキの力の内容は、原作だったらもう少し細かく説明されていそうな気がしたので、ちょっとわかりにくかったかなと思います。

ただ、原作の構成力は間違いないはずなので、作品全体としてはしっかり楽しめました。

 

 

入場者特典の、東野さん書き下ろし小説「クスノキの裏技」がどうしても欲しくて、スノボー帰りの荷物が多い状態で無理して早く観に行きました。

その小説の方も読みましたが、確かに祈念の裏技として認めるにはいいラインの設定だなと思いました。

 

評価: ★★★★★★★★☆☆

 

東野さんの作品をアニメ化する実績は作られたので、次はぜひ「パラドックス13」をアニメで観たいです。

できれば2時間の映画じゃなくて、テレビアニメとしてじっくり描いてほしいな。

スノーボードとプライベートレッスン

久しくスノーボードをしていないな、今年こそ行きたいな、というのは冬になる度に思っていたのですが、何だかんだで行くとなると手間も時間もかかるため、いつも断念していました。

が、32歳イヤーも終盤に入り、いつまでも若くはないわけで、そろそろ重い腰を上げないと本当に一生行けないかもしれないぞと思ったので、遂に今年、スノーボードをしに出かけてきました。

 

 

1月29日(木)。

この日と翌日は有休を取りました。

仕事の状況的に休みにくい感じはあったのですが、平日の方が少しでもスキー場が空いていそうだと思ったので、強行しちゃいました。(笑)

 

15時15分に自宅を出発し、電車で祖母の家に向かいました。

祖母は数年前から介護保健施設に入っているので、家には僕1人。

当然、食材とかもなく、駅前のスーパーで買った冷凍食品で質素な夕食となりました。

ただ、暖房やこたつは存分に使わせてもらったので、自宅にいるときより暖かく過ごせました。

 

 

1月30日(金)。

7時40分に起床し、朝の支度を済ませると、9時過ぎに家を出発。

寺前駅前を9時25分に出るシャトルバスに乗り、「峰山高原リゾート ホワイトピーク」に向かいました。

 

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ちょうど10時に到着。

ウェアを借り、ロッカールームで着替えました。

平日6時間のリフト券も発券。

 

この日は、奮発してスノボーのプライベートレッスンを予約していました。

90分15,000円という決して安くはない価格設定にもかかわらず、希望していた11時半スタートの回の予約がいっぱいで、13時半スタートの回になるほどでした。

プラス2,000円でボードと靴も貸してもらえるということだったので、レッスン受付小屋に行って、先にボードセットをレンタルしました。

靴の履き方やボードの固定方法も教えてもらえて、安心でした。


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早速、リフトに乗って上の方へ。

5年ぶりのスノボーだったので、さすがに1周目はほとんど木の葉状態で滑り降りました。

2周目から次第にS字ターンを始めてみると、意外とすんなりと思い出してきて、4周ほど滑り終わる頃には5年前とほとんど変わらないぐらいの出来に戻せました。


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12時過ぎに昼食。

全部のせばんからラーメンを食べました。

角煮や味玉も美味しかったのですが、何よりチャーシューが最高でした。

いつものことですが、スキーやスノボーのときに食べるご飯は本当に美味しく感じます。

 

昼食を終えると、1本滑るか微妙な時間に。

結局、トイレに行ったりして時間調整し、食後いきなりのプライベートレッスンに突入しました。

 

プライベートレッスンというだけあって、常に先生は僕のことを見てくれているし、滑る回数も多い。

気軽に質問もできるし、アドバイスもくれる。

プライベートレッスンを受けて、劇的に進化する一手が見えたか、と言われるとそうではないかもしれませんが、やっぱりレッスンを受けてよかったなと思いました。

 

初心者ゆえに、ボードの状態や向きが気になって下を向いてしまうことが多いのですが、まずは極力それをやめて、進行方向を見ることを意識するよう言われました。

あとは、滑走中の重心バランス。

上達度やその日のフィールドのコンディションなどによって、適切な重心位置というのは変わるそうなのですが、僕のレベルだと基本的には左右均等、ボードの真ん中に重心があるのがよいとのことでした。

次にスノボーをする機会があれば、その辺りを意識して滑りたいですね。

 

15時にプライベートレッスンが終わると、アドバイスされたことを思い出しながら3本ほど滑りました。

そうすると16時になったので、この日は終わりにしました。

ボードと靴、ウェアを返却し、16時25分発のシャトルバスに乗って寺前駅まで戻りました。

 

駅に着くと、駅前のスーパーで割引弁当を買って帰りました。

昼寝をする暇がなかったこともあって、夜はさすがに早い段階で眠くなり、21時台に就寝しました。

 

 

1月31日(土)。

7時に起き、洗濯や朝の支度をしてから、9時頃に家を出発。

寺前駅前の観光案内所で自転車を借り、祖母の面会に行きました。

帰りに駅前のスーパーで弁当を買い、家でそれを食べた後は、自転車を返却して13時32分発の電車に乗りました。

そのまま大久保駅まで行き、イオンシネマ明石で映画を観てから自宅に帰りました。

 

 

ということで、面倒がって行けていなかったスノボーですが、いざ行くと、やっぱり面白かったです。

翌日からしばらく、身体の至るところが痛くて辛かったですが、それを踏まえても行ってよかった。

 

来年もスノボー、行ければいいですけどね。

まあ、来年はスキーでもよしとしようかな。