Krosa

兵庫県在住の社会人(3年目)が、日々の出来事を日記感覚で綴ります。

名探偵コナン 緋色の不在証明

※ネタバレ注意!

 

 

スノーボードをしに祖母の家に行った帰りに、姫路駅で下車して「名探偵コナン 緋色の不在証明」を観てきました。

 

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本作の公開が発表されたときは、普段行く映画館での上映がないということもあって、観に行く気はありませんでした。

しかし、公開期間に上映劇場であるアースシネマズ姫路の近くまで行くことになったので、「これはやっぱり観に行っておこう」と心変わりしました。

 

 

再来月公開予定の映画「名探偵コナン 緋色の弾丸」に先駆け、重要ポイントをおさらいした総集編という形の本作。

マンガも読んだしアニメでも観た内容なので、僕が本作を観る意味はあまりないのかなと思っていましたが、なかなかうまく内容がまとめられており、ポイントの整理に役立ちました。

 

特に、あの映画館の音響で観る「緋色シリーズ」はよかったです。

マンガで読んだときもワクワクしましたが、やっぱりこのシリーズはいいですね。

 

 

総集編ということで、知っている内容ばかりではありましたが、コナンファンも機会があれば観に行く価値はあると思いました。

 

評価: ★★★★★★★★☆☆

 

本作を観た感じだと、もう「緋色の弾丸」の公開延期はできそうにありませんが、果たして今年こそ無事に公開されるでしょうか?

10年ぶりのスノーボード

今年もスキーがしたくなったので、祖母の家から近いところにある「峰山高原リゾート ホワイトピーク」に行く計画を立てました。

その途中、「どうせ道具をレンタルするなら、久しぶりにスノーボードをしてみようか」と思い立ち、計画を急遽マイナーチェンジ。

 

ということで、高校2年の修学旅行以来、約10年ぶりとなるスノーボードをしに行ってきました。

 

 

2月12日(金)。

有給休暇を取得し、午後から1人で祖母の家へ。

電車で祖母の家に行くのも久々でした。

 

 

翌日。

朝9時20分に寺前駅前を出発するシャトルバスに乗り込み、10時前には峰山高原に到着しました。

 

スノーボードと靴以外は全て持参していたので、レンタルを済ませて着替えると、いざゲレンデへ。

靴の履き方にも苦労したのに、ボードに靴を固定する方法も久しぶりすぎて忘れており、あたふたしてしまいました。

 

10年前は、2泊3日のスノボー合宿で、不恰好ながらもターンできるぐらいにはなっていたはずだったのですが、その感覚が戻ってくるには時間がかかりました。

スキーの5倍は転びました。

 

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リフトに乗るとすぐに滑り方を調べて、降りるとすぐにそれを実践。

そんなことを繰り返していたので、ゆっくり写真を撮る気にもなりませんでした。

昼食に「ばんからラーメン」を食べたのですが、その写真も撮り忘れていました。

とにかく滑り方を思い出すのに必死でした。


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10時半から17時過ぎまで滑り倒し、最終的には、緩やかな斜面でなら自由にターンできるというレベルに落ち着きました。

終盤は、だんだんと体力や集中力もなくなってきて、そろそろ怪我をしそうな気がしたので、無理はせず、クールダウン程度に滑りました。

 

17時半発のシャトルバスで寺前駅まで戻り、祖母の家に帰りました。

全身、痛いところがないぐらいに筋肉痛になりました。

 

 

爪先側に体重を乗せるときの安定感が悪く、今後の課題だと感じました。

ただ、スノーボードができる人が周りにいないので、いろいろと教えてもらうのが難しい状況。

今後も修学旅行のことを思い出しながら独学で頑張るか、あるいはこの辺りでスクールに入ってみるかといったところですね。

 

近いうちに、また挑戦したいと思います。

私が彼を殺した

※ネタバレ注意!

 

 

ここ最近、ずっと米澤穂信さんの作品を読んでいましたが、約8か月半ぶりに東野圭吾さんの方に戻ってきました。

再開後1作目には、「私が彼を殺した」を読みました。

 

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加賀恭一郎シリーズの5作目となる本作。

3作目「どちらかが彼女を殺した」と同様、最後まで読んでも犯人が明確に発表されません。

 

 

容疑者は3人。

その中から犯人が誰であるかを推理するための材料は、作中の至る所に散りばめられており、東野さんの緻密さに改めて驚かされます。

 

本作を読むのは初めてではなく、かつ犯人が誰なのかもぼんやりと覚えてしまっていたため、少し偏った読み方にはなってしまいましたが、それでも面白かったです。

ただ、犯人が誰なのかということは覚えていたのですが、何を根拠にそう推理したのかは完全に忘れていたので、その点は集中して伏線を探しました。

結局、巻末の手引きを読むまでほとんど理解できていませんでしたが。(笑)

 

 

ミステリー作品を読むとき、本気で犯人を当ててやろうと意気込むようなことがないので、本作のような形式は興味深い反面、負担も大きくなります。

だらだら読んでいても、最後には犯人が明かされる普通のミステリーの方が、楽に読めるのは間違いないですね。(笑)

 

評価: ★★★★★★★☆☆☆

 

久しぶりに重厚感のある東野圭吾さんの作品を読んで、懐かしい気持ちになりました。

 

 

東野圭吾作品 読了リスト (2018/06/14 - )

 

01. 放課後 (2018/06/14 - 2018/06/21) ★×9

02. 卒業 (2018/06/21 - 2018/06/26) ★×8

03. 白馬山荘殺人事件 (2018/06/26 - 2018/07/03) ★×6

04. 学生街の殺人 (2018/07/03 - 2018/07/13) ★×9

05. 11文字の殺人 (2018/07/13 - 2018/07/30) ★×7

06. 魔球 (2018/08/03 - 2018/08/14) ★×9

07. ウインクで乾杯 (2018/08/14 - 2018/08/23) ★×7

08. 浪花少年探偵団 (2018/08/23 - 2018/08/30) ★×8

09. 十字屋敷のピエロ (2018/08/31 - 2018/09/10) ★×7

10. 眠りの森 (2018/09/11 - 2018/09/25) ★×7

11. 鳥人計画 (2018/09/26 - 2018/10/05) ★×8

12. 殺人現場は雲の上 (2018/10/09 - 2018/10/17) ★×9

13. ブルータスの心臓 (2018/10/17 - 2018/10/30) ★×8

14. 探偵倶楽部 (2018/10/30 - 2018/11/08) ★×8

15. 宿命 (2018/11/08 - 2018/12/05) ★×7

16. 犯人のいない殺人の夜 (2018/12/20 - 2019/01/02) ★×8

17. 仮面山荘殺人事件 (2019/01/02 - 2019/01/14) ★×7

18. 変身 (2019/01/15 - 2019/01/30) ★×7

19. 回廊亭殺人事件 (2019/02/26 - 2019/03/14) ★×7

20. 天使の耳 (2019/03/14 - 2019/03/21) ★×8

21. ある閉ざされた雪の山荘で (2019/03/21 - 2019/04/02) ★×7

22. 美しき凶器 (2019/04/02 - 2019/04/24) ★×7

23. 同級生 (2019/04/24 - 2019/05/17) ★×8

24. 分身 (2019/05/17 - 2019/06/10) ★×7

25. しのぶセンセにサヨナラ (2019/06/17 - 2019/06/26) ★×8

26. 怪しい人びと (2019/06/27 - 2019/07/04) ★×7

27. むかし僕が死んだ家 (2019/07/04 - 2019/07/25) ★×8

---以下から5段階評価に変更---

28. 虹を操る少年 (2019/07/25 - 2019/08/07) ★×4

29. パラレルワールド・ラブストーリー (2019/08/07 - 2019/08/28) ★×4

30. あの頃ぼくらはアホでした (2019/08/28 - 2019/09/02) ★×5

31. 怪笑小説 (2019/09/02 - 2019/09/09) ★×4

32. 天空の蜂 (2019/09/09 - 2019/10/28) ★×4

33. 名探偵の掟 (2019/10/30 - 2019/11/12) ★×4

---以下から10段階評価に変更---

34. どちらかが彼女を殺した (2019/11/12 - 2019/11/25) ★×9

35. 毒笑小説 (2019/11/26 - 2019/12/10) ★×6

36. 悪意 (2020/01/15 - 2020/02/05) ★×8

37. 名探偵の呪縛 (2020/02/06 - 2020/02/19) ★×7

38. 探偵ガリレオ (2020/02/19 - 2020/03/16) ★×8

39. 秘密 (2020/03/16 - 2020/04/03) ★×8

40. 私が彼を殺した (2021/01/18 - 2020/02/10) ★×7

米澤穂信と古典部

※ネタバレ注意!

 

 

先月は、ずっとマンガアプリで「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」を読んでいたため、読書が疎かになっていました。

今年に入って、ようやくマンガの方が落ち着いたので、以前買ったままになっていた「米澤穂信古典部」を読みました。

 

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本作は、古典部シリーズの最新作、というわけではなく、これまでの古典部シリーズの解説や作者の米澤さんに関するインタビューなどが載ったものです。

まあでも、古典部シリーズの書き下ろし短編も1作品収録されているので、なかなか充実した内容でした。

 

 

「いまさら翼といわれても」の続きが早く読みたいところですが、米澤さんのインタビューによると、次回は夏休み編が描かれるようですね。

これは楽しみだ。

……でも、いつ発表されるかわからんな。(笑)

 

あとは、米澤さんのこだわりなども知れて、とても興味深かったです。

というか、米澤さんに限らず、作家さんはみな、これまでにどれだけの本を読んできたんだろうと驚くぐらいの知識をお持ちですね。

僕は読む本が極端に偏っているので、こういう感じの議論はできないだろうなぁ……。

 

古典部シリーズの新作も、なかなかよかったです。

奉太郎の作文ですが、中学生があんなにしっかりした文章を書けるのかと、いつも疑問に思ってしまいます。(笑)

自分が作文嫌いだったから、余計にそう思うのかもしれませんが。

 

 

ということで、古典部シリーズが好きな人なら、きっと楽しめる本だと思います。

 

評価: ★★★★★★★★☆☆

 

さあ、早く古典部シリーズ7作目を発表してくれ……!

 

 

古典部シリーズ 読了リスト (2020/06/01 - 2021/01/18)

 

1. 氷菓 (2020/06/01 - 2020/06/05) ★×8

2. 愚者のエンドロール (2020/06/08 - 2020/06/12) ★×9

3. クドリャフカの順番 (2020/06/15 - 2020/06/29) ★×9

4. 遠まわりする雛 (2020/06/30 - 2020/07/14) ★×8

5. ふたりの距離の概算 (2020/07/14 - 2020/07/24) ★×9

6. いまさら翼といわれても (2020/07/28 - 2020/08/12) ★×9

ex. 米澤穂信古典部 (2021/01/06 - 2021/01/18) ★×8

謹賀新年 2021

明けましておめでとうございます。

また新たな年を迎えました。

今年もよろしくお願いします。

 

 

さて、恒例の今年の目標について。

……の前に、昨年の目標を完全に忘れていたので、先ほどブログを見返していたら、「次に健康診断を受ける時点(2020年10月)で、体重を66.6キロ以下にする」でした。

自分の身長から算出した理想体重に戻すというものですが、普通に未達ですね。(笑)

 

では、今年の目標はどうするか。

この記事を書こうと思った時点ではあまり具体的に考えていませんでしたが、やっぱりリベンジの意味も込めて体重系の目標がよさそうです。

ただ、66.6キロまで減らすにはある程度の努力が必要であり、(少なくとも現時点では)その気力はありません。

 

ということで、今年の目標は「体重現状維持」にしたいと思います。

今日、風呂上がりに体重を測ったら70.4キロだったので、今年の終わりにそれを上回っていなければ目標達成としましょう。

 

 

新年早々、向上心の欠片もないのが丸見えの記事になってしまいましたが、あまり頑張りすぎず、体重以外も「現状維持」ぐらいを目安に過ごしたいですね。