Krosa

東京都在住の社会人(9年目)が、日々の出来事を日記感覚で綴ります。

あの頃の誰か

※ネタバレ注意!

 

 

7月27日、東野圭吾さんの訃報が出ました。

仕事中、検索サイトのトップニュースで見かけたときは、意味がわかりませんでした。

勝手に、まだ毎年スノーボードをされるほど元気だと思っていました。

今後も東野さんの新作が発表され続けると思っていたので、残念で仕方ありません。

 

僕の人生は、今の60代に大きく支えられています。

両親をはじめ、B'zのお二人、青山剛昌さん、そして東野圭吾さん。

人生を彩ってくれる存在が当然のようにあると思っていましたが、とうとう失われるフェーズに入ったのだと実感し、恐ろしさすら覚えます。

今という幸せな時間を噛み締めて、生きていかなければなりませんね。

 

東野さんのご冥福をお祈りします。

 

 

さて、そんな中、東野さんの「あの頃の誰か」を読み終えました。

 

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1980年代に東野さんが書かれたものも収録されるなど、各作品の年代がかなりばらけた短編集です。

 

 

印象的だったのは、「二十年目の約束」ですかね。

結末を知ると、わりとストレートな作品だと思うのですが、読んでいる間は、この後がどう展開していくのか気になりました。

 

一方、東野さんの長編「秘密」の原型と言われる「さよなら『お父さん』」は、さすがに展開が早すぎましたね。

やっぱり「秘密」ぐらいじっくり読んでこその、あのラストだなと思いました。

 

 

短編集なので読みやすかったのですが、ホームラン級の作品はなかったかなという感じでした。

東野さん本人も、今回の短編集のことは訳ありだと公言されているそうですが、まあホームラン級作品だったら訳あり集には収録されないでしょうからね。

 

評価: ★★★★★★☆☆☆☆

 

いつもと違った東野作品を味わいたいという場合には、本作はいいんじゃないでしょうか。

 

 

---東野圭吾作品 読了リスト---

 

01. 放課後 (2018/06/14 - 2018/06/21) ★×9

02. 卒業 (2018/06/21 - 2018/06/26) ★×8

03. 白馬山荘殺人事件 (2018/06/26 - 2018/07/03) ★×6

04. 学生街の殺人 (2018/07/03 - 2018/07/13) ★×9

05. 11文字の殺人 (2018/07/13 - 2018/07/30) ★×7

06. 魔球 (2018/08/03 - 2018/08/14) ★×9

07. ウインクで乾杯 (2018/08/14 - 2018/08/23) ★×7

08. 浪花少年探偵団 (2018/08/23 - 2018/08/30) ★×8

09. 十字屋敷のピエロ (2018/08/31 - 2018/09/10) ★×7

10. 眠りの森 (2018/09/11 - 2018/09/25) ★×7

11. 鳥人計画 (2018/09/26 - 2018/10/05) ★×8

12. 殺人現場は雲の上 (2018/10/09 - 2018/10/17) ★×9

13. ブルータスの心臓 (2018/10/17 - 2018/10/30) ★×8

14. 探偵倶楽部 (2018/10/30 - 2018/11/08) ★×8

15. 宿命 (2018/11/08 - 2018/12/05) ★×7

16. 犯人のいない殺人の夜 (2018/12/20 - 2019/01/02) ★×8

17. 仮面山荘殺人事件 (2019/01/02 - 2019/01/14) ★×7

18. 変身 (2019/01/15 - 2019/01/30) ★×7

19. 回廊亭殺人事件 (2019/02/26 - 2019/03/14) ★×7

20. 天使の耳 (2019/03/14 - 2019/03/21) ★×8

21. ある閉ざされた雪の山荘で (2019/03/21 - 2019/04/02) ★×7

22. 美しき凶器 (2019/04/02 - 2019/04/24) ★×7

23. 同級生 (2019/04/24 - 2019/05/17) ★×8

24. 分身 (2019/05/17 - 2019/06/10) ★×7

25. しのぶセンセにサヨナラ (2019/06/17 - 2019/06/26) ★×8

26. 怪しい人びと (2019/06/27 - 2019/07/04) ★×7

27. むかし僕が死んだ家 (2019/07/04 - 2019/07/25) ★×8

---以下から5段階評価に変更---

28. 虹を操る少年 (2019/07/25 - 2019/08/07) ★×4

29. パラレルワールド・ラブストーリー (2019/08/07 - 2019/08/28) ★×4

30. あの頃ぼくらはアホでした (2019/08/28 - 2019/09/02) ★×5

31. 怪笑小説 (2019/09/02 - 2019/09/09) ★×4

32. 天空の蜂 (2019/09/09 - 2019/10/28) ★×4

33. 名探偵の掟 (2019/10/30 - 2019/11/12) ★×4

---以下から10段階評価に変更---

34. どちらかが彼女を殺した (2019/11/12 - 2019/11/25) ★×9

35. 毒笑小説 (2019/11/26 - 2019/12/10) ★×6

36. 悪意 (2020/01/15 - 2020/02/05) ★×8

37. 名探偵の呪縛 (2020/02/06 - 2020/02/19) ★×7

38. 探偵ガリレオ (2020/02/19 - 2020/03/16) ★×8

39. 秘密 (2020/03/16 - 2020/04/03) ★×8

40. 私が彼を殺した (2021/01/18 - 2021/02/10) ★×7

41. 白夜行 (2021/02/11 - 2021/03/24) ★×8

42. 嘘をもうひとつだけ (2021/04/19 - 2021/05/02) ★×7

43. 予知夢 (2021/05/02 - 2021/05/11) ★×8

44. 片想い (2021/05/17 - 2021/06/15) ★×7

45. 超・殺人事件 (2021/06/15 - 2021/06/21) ★×8

46. サンタのおばさん (2021/06/22) ★×5

47. レイクサイド (2021/06/22 - 2021/07/01) ★×7

48. 時生 (2021/07/01 - 2021/07/16) ★×8

49. ゲームの名は誘拐 (2021/07/16 - 2021/09/03) ★×8

50. 手紙 (2021/09/07 - 2021/09/23) ★×7

51. おれは非情勤 (2021/09/24 - 2021/09/30) ★×7

52. 殺人の門 (2021/11/17 - 2021/12/09) ★×8

53. 幻夜 (2022/06/02 - 2022/06/27)★×8

54. ちゃれんじ? (2022/11/24 - 2022/12/06)★×9

55. さまよう刃 (2023/01/05 - 2023/01/26)★×8

56. 黒笑小説 (2023/01/26 - 2023/02/17)★×7

57. 容疑者Xの献身 (2023/02/23 - 2023/04/11)★×10

58. さいえんす? (2023/04/30 - 2023/05/17)★×8

59. 夢はトリノをかけめぐる (2023/05/17 - 2023/05/24)★×8

60. 赤い指 (2023/05/25 - 2023/06/02)★×9

61. 使命と魂のリミット (2023/06/06 - 2023/07/24)★×7

62. たぶん最後の御挨拶 (2023/07/25 - 2023/08/04)★×8

63. 夜明けの街で (2023/08/08 - 2023/08/25)★×8

64. ダイイング・アイ (2023/08/26 - 2023/09/14)★×8

65. 流星の絆 (2025/09/23 - 2025/10/23)★×8

66. ガリレオの苦悩 (2025/12/04 - 2025/12/12)★×9

67. 聖女の救済 (2025/12/15 - 2025/12/26)★×9

68. パラドックス13 (2026/01/06 - 2026/01/19)★×10

69. 新参者 (2026/01/20 - 2026/01/29)★×8

70. カッコウの卵は誰のもの (2026/02/11 - 2026/03/04)★×7

71. プラチナデータ (2026/05/25 - 2026/06/29)★×7

72. 白銀ジャック (2026/06/30 - 2026/07/15)★×8

73. あの頃の誰か (2026/07/27 - 2026/08/06)★×6

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ <字幕>

※ネタバレ注意!

 

 

「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」を観てきました。

 

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前作「ノー・ウェイ・ホーム」がかなりキリよく終わったので、蛇足にならなければいいなと思いながら観ました。

 

 

結論から言うと、よかったと思います。

タイトルの通り、まさしく新章が始まったという感じで、これからどう展開していくのかが楽しみになる終わり方でした。

 

今作では、スパイダーマンが変異して有機ウェブを使えるようになります。

トビー・マグワイア版スパイダーマンは有機ウェブだったものの、アンドリュー・ガーフィールド版とトム・ホランド版は機械でウェブを作り出していて、「スパイダーマンたるもの、やはり自身の能力でウェブを射出してほしい」と思っていたので、個人的には嬉しい展開でした。

 

あとは、どの辺りで今作が終わるのかも気になっていました。

「ファー・フロム・ホーム」のときは、スパイダーマンの正体が暴露されたところで物語が終わり、先が気になるまま次作まで待たされたので、今回もジーン・グレイが覚醒したところで終わったらどうしよう、と思っていました。

結果、キリのいいところまで進んでくれたので、こちらも満足でした。

 

 

3作目でキリよく終わり、4作目が制作されたといえば「トイ・ストーリー」シリーズがありますが、こちらは4作目の蛇足感が否めませんでした。

その点、「トム・ホランド版スパイダーマン」シリーズは、何とかこの鬼門を乗り越えたのではないかと思います。

 

評価: ★★★★★★★★★☆

 

ラスト、スパイダーマンが地球外にいることを示唆する映像が流れましたが、今後どういう展開になるのでしょうか。

12月には「アベンジャーズ」シリーズの新作が公開されますが、そちらとの関連なのか?

細田守の原点/展

通勤時、新宿駅にポスターが貼ってあるのを見て知ったのが「細田守の原点/展」。

「サマーウォーズ」以降の細田守監督作品は全て映画館で観ており、とても興味をそそられたので、行ってみることにしました。

 

 

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土曜日の14時過ぎに到着。

整理券の配布はありませんでしたが、それでも大混雑でした。


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展示会の冒頭には、歴代監督作品のポスターが並んでいました。

個人的No.1は「未来のミライ」なのですが、残念ながら今回の展示会ではほぼ触れられていません。


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最初の展示コーナーでは、「時をかける少女」の様々な資料が展示されていました。


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特にスゴいなと思ったのが、作品全編の絵コンテ展示。

これを全部観ていくだけで、ちゃんと映画全体を思い出せるぐらい細かく描き込まれていました。


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続いて、「サマーウォーズ」のコーナー。


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作品を宣伝する数々のポスター。

時かけコーナーを鑑賞した直後だったからか、「時はかけない少年」が気に入りました。


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作品のロゴやキャッチコピーの候補を確認できたのも面白かったです。

確かに、ロゴもキャッチコピーも採用されたものが1番いいように感じました。

 

「おおかみこどもの雨と雪」のコーナーの前に、細田監督の時かけ以前の作品を紹介するコーナーがありました。

「SILENT」という大学時代に制作された映画上映があり、とりあえず最初から最後まで観ましたが、何を伝えたいのかよくわかりませんでした。


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最後は、「おおかみこどもの雨と雪」のコーナー。

前2作と比べると個人的な思い入れは落ちるので、さっと鑑賞していきました。

この時点で、入ってからすでに2時間半ほど経っていました。


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時かけ、サマーウォーズもそうですが、久しぶりに映画を観てみたくなりました。

 

 

ということで、細田監督の苦労やこだわりなどを知れました。

展示会はかなり盛況だったので、ぜひ「未来のミライ」コーナーを引っ提げて第2弾を開催してほしいです。

ディズニー旅行2026 3日目

ディズニー旅行2026 2日目 - Krosa」の続き。

 

 

7月21日(火)。

朝7時に起床。

この日は有休を取りました。

 

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前日と同じく、サイゼリヤの朝食バイキング。

メニューも同じでしたが、食べたいものはそれなりに揃っていたので不満はありませんでした。

 

支度を済ませ、8時40分頃に部屋を出ました。

チェックアウトを済ませ、ホテルのコインロッカーに荷物を預けさせてもらうと、ディズニーリゾートラインでディズニーシーに向かいました。

3日目にどちらのパークに入るかは初日のランド滞在が終わるまで決めていませんでしたが、やはり用事が多そうなのはシーだったので、2日連続の訪問です。


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入場ゲートを通ったのが9時半になる頃でした。

この日は、エントランス付近の装飾をちゃんと見ていこうということになり、ゆっくり写真を撮ったりしました。

 

プライオリティパスは、「ニモ&フレンズ・シーライダー」を取得。

16時頃に両親が退園予定だったので、時間もちょうどよかったです。

 

最初に目指したアトラクションは、「センター・オブ・ジ・アース」。

前日にDPAまで購入して乗ったのですが、この日は60分待ちだったかで、再度乗ることになりました。

意外と待ちましたが、それでも予定通り1時間ほどで乗れました。

 

続いて、「トイ・ストーリー・マニア!」に乗るため、「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」でアメリカンウォーターフロントまで移動しました。

待ち時間も少なかったし、疲れが溜まった足を休められるのは大きかったです。


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到着したときは80分待ちぐらいだったと思います。

実際は1時間ほど待ちましたが、建物の中はしっかり冷房が利いていたので、暑さの面は大丈夫でした。


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父と勝負し、勝ちました。

ヒット率は負けているので、ただ弾数が多いだけかも。

 

アトラクションを出た後、冷たいものを食べて休憩しようということになり、近くの「リバティ・ランディング・ライナー」に行きました。


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スペシャルサンデー(ライチーゼリー、わらび餅、みかん)を食べました。

ディズニーでソフトクリームを食べる機会がなかったので、珍しさもあってよかったです。

 

休憩を終え、再びエレクトリックレールウェイに乗車してミステリアスアイランド方面に戻りました。

歩かずに済ませられるところは歩きません。(笑)


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向かったのは、「マゼランズ」。

昼食のため予約していたのでした。


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「レミーのおいしいレストラン」をオマージュしたスペシャルコースを注文しました。

1人12,000円という驚愕のお値段でしたが、3日間の締めくくりと、1度行ってみたかったのを叶えるため、奮発しました。


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料理は美味しかったし、腹も満たされました。

もう来ることはない……かもしれませんが、贅沢な時間を満喫できました。

 

昼食を終えると、ちょうどニモのプライオリティパスが使える時間でした。

ポートディスカバリーまで出て、ニモ&フレンズ・シーライダーに乗りました。

 

そろそろ両親がパークを出ようかという時刻が近づいてきたので、ロストリバーデルタから「ディズニーシー・トランジット・スチーマーライン」に乗ってメディテレーニアンハーバーに戻りました。

エントランスまで一緒に行き、軽く写真を撮った後、解散となりました。

 

1人になりましたが、もう少しだけパークを楽しみたい(というか現実に戻りたくない)ということで、シングルライダーで乗れるアトラクションを回ることにしました。


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ファンタジースプリングスに入り、「アナとエルサのフローズンジャーニー」に向かったところ、このタイミングではシングルライダーを実施していませんでした。

なので諦めて、「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」にシングルライダーで乗りました。

前日にも増して外国人だらけでした。

 

その後、前日に高温のため中止となった「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」を観るためメディテレーニアンハーバーへ向かったのですが、途中でまたしても高温につき実施不可のアナウンスを聞きました。

すぐさま折り返し、シングルライダーで「レイジングスピリッツ」に並びました。

予想以上に待たされたのですが、相席したハイテンションな外国人女性と軽く会話したりハイタッチしたりして、思い出にはなりました。


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翌日のことも考えると、そろそろ帰らなければならない時間に。

夢から醒めるのが苦痛で仕方がない、といった感じでしたが、泣く泣くパークを後にし、帰路に就きました。

18時過ぎのことでした。

 

リゾートラインでリゾートゲートウェイ・ステーションまで出て、ホテルの荷物を回収。

その後、舞浜駅から電車に乗り、寮に帰りました。

1時間ちょっとで帰宅でき、その近さに驚かされました。

 

 

ということで、本当に楽しい3日間でした。

1週間経っても、「あぁ、先週は○○してた頃だ」と回顧ばかりするほどには楽しい時間でした。

 

こんなにがっつりとディズニーリゾートを楽しめる機会はあまりないと思いますが、寮から行くなら結構近いこともわかったので、今度は単発で行ってみたいと思います。

少なくとも、スパークリング・ジュビリー・セレブレーションは観たい!

ディズニー旅行2026 2日目

ディズニー旅行2026 1日目 - Krosa」の続き。

 

 

7月20日(月)。

6時半に起床しました。

 

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朝食は、ホテルに併設されたサイゼリヤのバイキングでした。

サイゼリヤの一部メニューが食べ放題ということで、珍しそうだなと思っていましたが、意外と普通のメニューも多かったです。

 

8時20分になる頃にホテルを出発。

ディズニーリゾートラインに乗り、ディズニーシーへ向かいました。


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前日のランドよりも混雑していたようで、入園できたのは9時15分頃だったかと思います。

プライオリティパスの対象アトラクションにめぼしいものがなかったので、とりあえず「海底2万マイル」を押さえました。


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また、母の希望で「センター・オブ・ジ・アース」のDPAを購入。

1人1,500円でした。


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あとは、ディズニーシー25周年を記念したカプセルトイをゲットするためのスタンバイパスも確保しました。

 

各種パスを取りながら、「ソアリン:ファンタスティック・フライト」へ向かいました。

120分待ちの状態で並び始めましたが、本当にそれぐらいかかりました。

アトラクション自体は、いつも通り楽しめました。

 

ソアリンを出ると、海底2万マイルへ。

プライオリティパスがあったので、5分ぐらいで乗れました。

艦内のサーチライトが故障気味でした。

 

続いて、センター・オブ・ジ・アースへ。

ノンストップでエレベーターまで案内されたので、さすがDPAでした。


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昼食は、予約していた「ホライズンベイ・レストラン」でスペシャルセットを食べました。

デザートのレアチーズタルトまで付いていて、満足でした。

 

昼食を終えたのが13時過ぎ。

そこからファンタジースプリングスに入り、「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」に並びました。

40分ほどで乗れました。

なぜか周りは外国人だらけでした。

 

ピーターパンからの流れで、「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」にも乗りました。

ティンカーベルって、あんなに女の子っぽく喋るんですね。

アトラクション自体は、目的もよくわからず走って終わり、っていう感じでした。

 

ファンタジースプリングス内のショップなどを見て回っていたのですが、あまりに暑いので、「アレンデール・ロイヤルバンケット」で休憩することに。

ファンタジースプリングスには何度も来ていますが、このレストランには寄れていなかったので、やっと入れました。


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スペシャルスパークリングドリンク(キウイ&ライム)を飲んでクールダウン。

実はこの日、父のアカウントだけカプセルトイのスタンバイパスが取れていなかったため、アトラクションに並んでいる間など、まめにアプリでキャンセル分を狙っていたのですが、ようやくこの休憩中にパスを取ることができました。

ただ、30分以内に「タワー・オブ・テラー・メモラビリア」まで行かなければならない状況となったため、ここで父だけ別行動に。

 

休憩を終え、母と「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」へ。

涼しいところで座りながらアトラクションを楽しめるありがたさ……。

 

その後、「マーメイドトレジャー」で父と合流。

自分がするときに備えて、カプセルトイの仕方などを聞きました。

 

メディテレーニアン・ハーバーに出ると、ショップを見て回ったりしながら時間を潰し、17時スタートの「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」を待ちました。

ところが、開演直前に高温のためショーを中止するとのアナウンスが流れました。

ぜひ観たかったので、残念でした。

 

急に時間ができたのと、母が暑さにやられて疲れていたこともあり、早めの夕食とすることに。

18時台に「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」を予約していたのですが、そちらをキャンセルし、「カフェ・ポルトフィーノ」に入りました。


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スペシャルセットを注文。

どれも美味しくて、バランスのいいセットだなと思いました。

 

たっぷり1時間以上かけて夕食を終えた後は、母の分のカプセルトイをするため、再びマーメイドトレジャーへ。

無事に終えると、先にホテルに帰ることにした母とミステリアスアイランドで別れ、父と「アクアトピア」に乗りに行きました。

アクアトピアもびしょ濡れバージョンだったのですが、この旅行中で1番濡れたと思います。

夜だったので、さすがにその後も乾きが悪く、風邪を引かないか心配なほどでした。

 

びしょ濡れのまま、僕の分のカプセルトイをしにマーメイドトレジャーへ。

3回分ゲットして、そのまま「フランダーのフライングフィッシュコースター」に乗りました。

濡れた身体が冷える冷える。(笑)


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エントランスの方に戻っていくと、ちょうど「【環境演出】スパークリング・ジュビリー・ナイト」の時間だったので、最初から観ました。

夕方のショーは観られませんでしたが、何とか最後に25周年らしいものを観られてよかったです。


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演出が終わった後も、しばらくホテルは彩られたままでした。

前日に観た「Reach for the Stars: Everlasting Dreams」もそうでしたが、やっぱりプロジェクションマッピングって面白いですね。


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入場したときは各種パスを取るのに必死で全然見ていなかった飾り付けも、このときはゆっくり見ながらエントランスに向かいました。


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ばたばたと忙しなく動き回って、じっくりと25周年を味わえたような気がしませんが、無事に来られただけでもよかった。


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21時過ぎに退園し、リゾートラインでホテルまで帰りました。

部屋に着いた時刻は前日とそれほど変わらなかったのですが、さすがに疲れも溜まっていたので、なるべく早くいろいろと済ませて、前日より30分以上早く就寝しました。

 

 

ディズニー旅行2026 3日目 - Krosa」に続く。