久しくスノーボードをしていないな、今年こそ行きたいな、というのは冬になる度に思っていたのですが、何だかんだで行くとなると手間も時間もかかるため、いつも断念していました。
が、32歳イヤーも終盤に入り、いつまでも若くはないわけで、そろそろ重い腰を上げないと本当に一生行けないかもしれないぞと思ったので、遂に今年、スノーボードをしに出かけてきました。
1月29日(木)。
この日と翌日は有休を取りました。
仕事の状況的に休みにくい感じはあったのですが、平日の方が少しでもスキー場が空いていそうだと思ったので、強行しちゃいました。(笑)
15時15分に自宅を出発し、電車で祖母の家に向かいました。
祖母は数年前から介護保健施設に入っているので、家には僕1人。
当然、食材とかもなく、駅前のスーパーで買った冷凍食品で質素な夕食となりました。
ただ、暖房やこたつは存分に使わせてもらったので、自宅にいるときより暖かく過ごせました。
1月30日(金)。
7時40分に起床し、朝の支度を済ませると、9時過ぎに家を出発。
寺前駅前を9時25分に出るシャトルバスに乗り、「峰山高原リゾート ホワイトピーク」に向かいました。

ちょうど10時に到着。
ウェアを借り、ロッカールームで着替えました。
平日6時間のリフト券も発券。
この日は、奮発してスノボーのプライベートレッスンを予約していました。
90分15,000円という決して安くはない価格設定にもかかわらず、希望していた11時半スタートの回の予約がいっぱいで、13時半スタートの回になるほどでした。
プラス2,000円でボードと靴も貸してもらえるということだったので、レッスン受付小屋に行って、先にボードセットをレンタルしました。
靴の履き方やボードの固定方法も教えてもらえて、安心でした。

早速、リフトに乗って上の方へ。
5年ぶりのスノボーだったので、さすがに1周目はほとんど木の葉状態で滑り降りました。
2周目から次第にS字ターンを始めてみると、意外とすんなりと思い出してきて、4周ほど滑り終わる頃には5年前とほとんど変わらないぐらいの出来に戻せました。

12時過ぎに昼食。
全部のせばんからラーメンを食べました。
角煮や味玉も美味しかったのですが、何よりチャーシューが最高でした。
いつものことですが、スキーやスノボーのときに食べるご飯は本当に美味しく感じます。
昼食を終えると、1本滑るか微妙な時間に。
結局、トイレに行ったりして時間調整し、食後いきなりのプライベートレッスンに突入しました。
プライベートレッスンというだけあって、常に先生は僕のことを見てくれているし、滑る回数も多い。
気軽に質問もできるし、アドバイスもくれる。
プライベートレッスンを受けて、劇的に進化する一手が見えたか、と言われるとそうではないかもしれませんが、やっぱりレッスンを受けてよかったなと思いました。
初心者ゆえに、ボードの状態や向きが気になって下を向いてしまうことが多いのですが、まずは極力それをやめて、進行方向を見ることを意識するよう言われました。
あとは、滑走中の重心バランス。
上達度やその日のフィールドのコンディションなどによって、適切な重心位置というのは変わるそうなのですが、僕のレベルだと基本的には左右均等、ボードの真ん中に重心があるのがよいとのことでした。
次にスノボーをする機会があれば、その辺りを意識して滑りたいですね。
15時にプライベートレッスンが終わると、アドバイスされたことを思い出しながら3本ほど滑りました。
そうすると16時になったので、この日は終わりにしました。
ボードと靴、ウェアを返却し、16時25分発のシャトルバスに乗って寺前駅まで戻りました。
駅に着くと、駅前のスーパーで割引弁当を買って帰りました。
昼寝をする暇がなかったこともあって、夜はさすがに早い段階で眠くなり、21時台に就寝しました。
1月31日(土)。
7時に起き、洗濯や朝の支度をしてから、9時頃に家を出発。
寺前駅前の観光案内所で自転車を借り、祖母の面会に行きました。
帰りに駅前のスーパーで弁当を買い、家でそれを食べた後は、自転車を返却して13時32分発の電車に乗りました。
そのまま大久保駅まで行き、イオンシネマ明石で映画を観てから自宅に帰りました。
ということで、面倒がって行けていなかったスノボーですが、いざ行くと、やっぱり面白かったです。
翌日からしばらく、身体の至るところが痛くて辛かったですが、それを踏まえても行ってよかった。
来年もスノボー、行ければいいですけどね。
まあ、来年はスキーでもよしとしようかな。