Krosa

東京都在住の社会人(9年目)が、日々の出来事を日記感覚で綴ります。

ソロたび in 銚子

ゴールデンウィーク連休初日の4月29日(水)。

1人で千葉県・銚子まで出かけてきました。

 

なお、東京で過ごす2年間、とあるルールで実施する一人旅を「ソロたび」と呼ぶことにします。

とあるルールのことは、詳細に書くといろいろマズそうなので伏せますが、いずれ法則性が見えてきてバレる……かも。

 

7時に起床し、寮の食堂で朝食を済ませてから出発。

 

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電車を乗り継ぎ、11時10分頃に銚子駅に到着しました。

特急も使わずにここまで来ると、さすがに時間がかかりますね。


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まずは、駅前の観光案内所で自転車をレンタルしました。

電動自転車しかなかったので久しぶりに乗りましたが、やっぱりラクな気がしました。

変速機能も付いていたので、ずっと1番重いギアで運用していたのですが、漕ぎ出しの軽さはさすがでした。


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駅前の通りを直進すると、利根川に突き当たりました。

この日は終始、今にも降り出しそうな天気でしたが、結局最後まで保ってくれました。

 

特に観光プランを考えていたわけではなかったので、ここでどう回るかを思案。

駅で見つけたスタンプラリーの対象施設が「銚子駅」「飯沼観音」「犬吠埼灯台」「犬吠駅」「地球の丸く見える丘展望館」だったので、スタンプラリーをしながら回るにはちょうどいいかと思い、プランを決めました。

銚子駅のスタンプは押していたので、飯沼観音に向かいました。


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15分ほどで到着。

駐輪場が見当たらなかったので、境内の隅っこに置かせてもらって参拝しました。


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御朱印を書いてもらっている間、堂内を見学させてもらいました。

天井にずらっと仏像の絵が並んでいて、豪華な印象を受けました。

 

飯沼観音を出発。

プラン的には犬吠埼灯台を目指すところでしたが、昼食にいい時間帯だったので、海鮮丼が食べられそうなところを探すことにしました。


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銚子ポートタワーの周辺なら何かありそうだと思って来てみると、シーフードレストラン「うおっせ」を発見。

入店しました。


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予定通り、海鮮丼を食べました。

生魚を食べるのは久しぶりだったこともあり、とても美味しかったです。


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昼食を終え、銚子ポートタワーに上るかどうか悩みに悩み、やめておきました。

犬吠埼灯台を目指します。


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しばらく走ると、海岸沿いに灯台が見えてきました。

海は結構荒れていました。

 

灯台のそばにある犬吠テラステラスに自転車を停め、徒歩で周辺を散策。


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銚子って、地学的な見どころが多いみたいですね。

灯台の周りも、地層に特徴があるようなことが看板に書いてあったはず。

どんな内容だったかは忘れてしまいましたが。


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そして、犬吠埼灯台へ。

今回も上るか否かを少し考えましたが、それほど迷わずに上ることにしました。


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ゴォー、ゴォーとうるさいほど風が吹いていました。

天気が微妙だったので仕方ありませんが、晴れていればもう少しいい景色だったのではないでしょうか。

それでも、水平線が広がる風景は気持ちよかったです。


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灯台の有料エリアには、以前に使われていた灯台のレンズなどの展示もありました。

なかなか見られるものではないので、じっくり観察してしまいました。

あとは、灯台に関連する豆知識コーナーの展示が面白かったです。

「砂浜に立って見える水平線は、せいぜい4〜5km先」「埼と崎の漢字の使い分け」など、普通に感心するような内容でした。

 

灯台エリアを見尽くし、再び自転車で移動。


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犬吠駅を訪れました。

が、ここはスタンプを押す以外にすることもなかったので、早々に去りました。


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電動自転車でなければギブアップしていたかもしれないほどの上り坂を乗り越え、地球の丸く見える丘展望館に到着。

ここも駐輪場がどこなのかわかりませんでした。

 

入館料が必要だったので、スタンプだけ押して退散しようかとも思ったのですが、どう丸く見えるのかが気になったので、入ってみることにしました。


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展望館の屋上では、ぐるっと360度、景色が見渡せます。

地球が丸いということを感じられるか、と言われれば感じられるような気もしますが、正直、ちょっと期待外れだったかな。

屋上の眺望以外に展望館の見どころがなかったのも残念でした。

 

スタンプラリーのスタンプは全て集まったので、あとは銚子駅に戻ればよかったのですが、展望館の近くにある屏風ケ浦に行きたかったので、寄り道しました。


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歩行者も自転車に乗っている人も見かけない、自動車専用道路のようなところをひたすら走り続け、ふと気になった脇道に入ってみたら、偶然辿り着きました。

今回の旅、実はGoogle Mapのようなネット環境には頼らずに放浪していたので、自分の方向感覚も意外と捨てたものじゃないなと思いました。(笑)

なかなかパワーの籠もっていそうな場所でした。

 

他に行きたいスポットもなくなったので、銚子の内陸を縦断するルートで銚子駅へ戻りました。


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銚子駅に帰ってきたのが16時前。

電車の時間を調べると、17時過ぎに出発する電車に乗るのがよさそうだったので、もう少し駅の近くを散策することに。

 

とはいえ、行きたいところもなかったので、最初に利根川を訪れたときに見かけた橋を渡ることにしました。

橋の上は風が強かったですが、ここでも電気の力で走行をサポートしてもらい、適度な労力で橋を渡り切りました。


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利根川を渡った先は、茨城県。

特に何があるというわけでもないため、対岸の銚子を眺めた後、来た道を戻りました。


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駅前の通りに面した銚子セレクト市場に寄ってみると、醤油ソフトクリームが販売されていました。

そんなに興味をそそられたわけでもなかったのですが、ここまで来て普通のバニラ味を食べるのももったいない気がしたので、醤油味を選びました。

特別美味しいということはありませんが、さすがに(純粋な醤油味よりは)食べやすいテイストになっていて、美味しい部類でした。

 

そろそろ観光案内所が閉まる17時だったので、自転車を返却。

何だかんだ、電動で助かりました。

 

17時過ぎの電車に乗り、千葉駅で下車。


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夕食は、「神田グリル ペリエ千葉店」でハントンライスを食べました。

さんたびで石川県に行ったときに知ったこの夢のような料理を、千葉で食べられるとは!

……とネットで知って興奮し、迷わず来店しました。

やっぱり美味しかったです。

 

夕食を終え、電車に乗って帰宅しました。

22時前には寮に着きました。

 

 

ということで、記念すべき1回目のソロたびが無事に終了しました。

銚子って、漁港のイメージはありましたが、醤油が有名だとか、地形的に特徴がある場所だというのは、実際に訪れて初めて知りました。

こういうのが、旅の醍醐味ですよね。

個人的には、月に1回ぐらいのペースでソロたびをしたいと思っていますが、果たして次回はいつになるかな……?

 

そして、せっかくスタンプを集め切ったのに、銚子駅でスタンプラリーの記念品を貰い忘れていることに、帰宅してから気づくという痛恨のミスをかましました。(笑)