Krosa

兵庫県在住の社会人(5年目)が、日々の出来事を日記感覚で綴ります。

名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア) <1回目>

※ネタバレ注意!


この1週間で2本の映画を観てきたので、土日を使って記事を書こうと思います。
今日は、先週の土曜日に観てきた「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」について。

イメージ 1
いつもなら、下宿先から自転車で行ける鳳の映画館に観に行くのですが、この日は実家に帰る用事があったので、その途中に通る梅田の映画館で観ることにしました。
ただ、コナンに関しては公開初日の1本目の上映を観るというスタンスを貫いているので、ここは例年通りに朝イチで行ってきました。(笑)

8時開館ということで、7時50分頃に映画館の入り口に着きましたが、すでに開館待ちの行列ができていました。
開館後も、チケットを買う人、グッズを買う人など、各売り場に大勢の人。
ボクは、あらかじめネットで座席を押さえていたので、まずはグッズ売り場に直行し、とりあえずパンフレットを購入。
その後、よくよくグッズを見ていると、20周年記念のグッズも並んでいることに気づき、20周年記念のクリアファイルセットを追加購入しました。

グッズ購入後は、チケットを発券し、劇場内に。
座席が700以上もある劇場で、スクリーンも巨大でした。
鳳にはないスケール……。(笑)

イメージ 3
入場時に、「青山剛昌からの純黒の感謝状!」を貰いました。
中には、青山剛昌先生やコナン声優陣からのメッセージと、昨年までのコナン映画19作品の中から1つをネットで無料で観ることができるシリアルコードが書かれたカードが入っていました。
20周年ということで、いろいろと豪華です。

前の方の座席も埋まりつつ、上映がスタート。


今年の見所は、何といっても黒の組織との頂上決戦!
さらには、組織のNo.2であるラムの正体も……!?

まず、恒例のオープニング映像ですが、全身がビリビリ痺れるほどカッコよかったです。
オッドアイにガーッと見つめられてる感じの映像で、なんかスゴかったです。
また、B'zの松本さんがギターを弾いたメインテーマも非常によかったです。

本編の内容としては、最初から最後まで黒の組織が登場し、とても見応えがありました。
爆弾解体のシーンでは、まさかのアノ人が登場し、「へぇー、こんなところと繋がっているのか」と感心しました。

クライマックスの、コナンたちと組織の全面対決は、映画ならではの迫力とスケールでした。
アニメだから成立するシチュエーションで、ハラハラさせられました。

で、エンディングはB'zの新曲「世界はあなたの色になる」。
やっぱりコナンの映画を締めくくるのはB'zの曲が一番です。(笑)
曲調も歌詞も本編の内容に合っていて、クライマックスの余韻を存分に楽しむことができました。
個人的には、間奏の松本さんのギターソロのところが、「あぁー、松本さんの弾くギターの音だ」と感動して、非常に好きです。

コナン映画には珍しく、少し寂しい感じの終わり方でしたが、まあ全編を通して明るい話ではなかったので、そんなもんでしょう。

そして、21作目の公開も決定。
季節は秋で、服部が登場するみたいです。
「迷宮の十字路」のような作品になるのでしょうか。
こちらも楽しみです。


ということで、非常に満足のいく作品でした。
個人的には、「異次元の狙撃手」のときのように、原作の先をいく事実が明らかになるのかとも思っていましたが、そういうのはありませんでした。
「せめてラムに繋がる手がかりでも……」といった気もしますが、まあいいでしょう。

評価: ★★★★★★★★★★

星9個と悩みましたが、20周年作品であることとB'z主題歌の補正で満点です。
もう1回は観に行こうと思います。(笑)


イメージ 2