Krosa

兵庫県在住の社会人(5年目)が、日々の出来事を日記感覚で綴ります。

映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生

※ネタバレ注意!


先週の土曜日。
大学で研究報告会を終えた後、映画館に向かいました。
名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」の前売り券の発売初日だったので、それを買いに行きました。

で、それと一緒に「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」を観てきました。
こちらも公開初日でした。
特に初日を意識していたわけではありませんが、ちょうど用事があったので、一緒に済ませておこうといった感じです。

イメージ 1
今年の映画ドラえもんは、過去の作品のリメイク。
まあ、オリジナルの方は観たことがないので、ボクにとっては新作ですが。(笑)


ストーリーの主軸は、のび太たちが7万年前の日本に家出するというもの。
そこから内容が発展していくのは恒例のパターンでした。

個人的な本作の見所は、ひみつ道具がたくさん登場する点。
作品によっては、「修理に出してる」や「故障中」などで、ひみつ道具がほとんど使われないときもあるのですが、本作は存分に活躍します。
やっぱり「ドラえもん」という作品なんですから、ひみつ道具が活躍してこそ真価を発揮するとボクは思うわけです。
そういう意味では、今年の映画は素晴らしかったです。

また、ドラえもん自身が活躍する珍しいパターンもよかったです。
映画となると、のび太ジャイアンが頑張るのが定番ですが、本作は、23世紀からやってきた悪者と戦うという流れから、いつもよりドラえもんにスポットライトが当たっていたように感じました。
多分、この辺りがひみつ道具の活躍にも繋がっているんでしょうね。

そして、毎年ドラえもんの映画に期待しているのが、ラストの感動。
本作はというと……視界が潤みました。(笑)
いい感じの感動があって、非常によかったです。
「新・のび太の鉄人兵団」を観に行ったときは、なかなかの感動泣きで隣に座っていた子供に引かれてしまいましたが(笑)、今年は恥ずかしくない程度の泣き具合でした。


というわけで、今年の映画ドラえもんは非常に満足でした。
昨年、一昨年の作品は個人的に微妙だったので、久々によかったと思います。

評価: ★★★★★★★★★☆

満点でもいいのですが、どうしても「鉄人兵団」と比べてしまうので、とりあえず9個で。
ただ、声優交代後の作品では、「鉄人兵団」、「宇宙開拓史」に続いて好きですね。

そして、来年度の公開も決定。
アナと雪の女王」を彷彿させるような、氷の世界の話になりそうです。
来年は、新作の作品かな……?