Krosa

兵庫県在住の社会人(3年目)が、日々の出来事を日記感覚で綴ります。

東野圭吾「探偵ガリレオ」を読んで

※ネタバレ注意!
 
ボクの場合、寝る前の30分は自由時間とし、大抵は読書に時間を使います。
が、最近は、その自由時間でブログの更新をしていたので、読書ができていませんでした。
 
そんな中、お盆で祖母の家に行ったのですが、そこで時間があったので、「探偵ガリレオ」を読みました。
 
この作品は、ドラマで初めて観ました。
が、原作とドラマは結構ストーリーが違ったり、登場人物が違ったりで、どちらでも楽しめます。
 
原作の方は、1冊に短編が5作。
「燃える」を推す方が多いですが、ボクは「離脱る」が好きです。
液体窒素と真夏の熱気による光の屈折で、幽体離脱を説明する湯川先生。
その実験に感心する草薙さん。
しかし、それでも幽体離脱説を捨てない頑固な上村さん。
……といったように、登場人物の駆け引きが印象的でした。
 
現在は、その続きの「予知夢」を読んでいます。
もうすぐ読み終わるので、また更新します。