「さんたび in 和歌山 1日目 - Krosa」の続き。
1月11日(日)。
7時45分に起床し、まずは温泉へ行きました。

続いて、朝食バイキング。
さすがに夕食ほどではありませんが、充実したメニューを楽しめました。
朝食を終えて部屋に戻ると、支度を済ませ、9時50分頃にチェックアウトしました。
いろいろと充実した宿で、とてもよかったです。
宿の前のバス停から路線バスに乗ると、白浜駅へ行き、そこから特急で東へ移動開始。

紀伊勝浦駅で下車。
さらにバスに乗り換え、大門坂を目指しました。

ここに来るのは2018年以来。
己の足腰を信じて上っていきます。

世界遺産に認定されているだけあって、荘厳な感じ。
上り始めた頃は人が多くて団子状態でしたが、この辺りまで来ると広々と歩けて、気持ちよかったです。

とはいえ、ある程度の体力を持っていかれた末に、ようやく熊野那智大社に到着しました。
おみくじを引くと「小吉」で、あまりいいことは書いてなかったです。

さらに歩を進め、那智の滝を見に行きました。

自分の記憶では、滝壺のそばに鳥居が立っていて、水しぶきを浴びながら那智の滝を間近で見たような気がしていたのですが、実際はわりと離れた位置から見る感じでした。
それでも、ありがたみのある滝でした。
さんたびの初回で華厳の滝も見ているので、あとは「さんたび in 茨城」で袋田の滝を見に行けば、さんたびで日本三大名瀑を制覇です。
土産を買った後、路線バスに乗って紀伊勝浦駅に戻り、電車で串本駅へ。
さらにタクシーを使って、潮岬に向かいました。

この日の潮岬には暴風が吹き荒れていました。
とにかく寒かった!

本州のだいぶ北の方から、一気に最南端まで来ました。
しかも陸路のみで。

もう少しゆっくり観光したかったのですが、寒すぎて建物の中に入りたかったので、早々に引き上げて土産屋で寒さを凌いでいました。
それに時間もあまりありませんでした。
串本町のコミュニティバスが来るとそれに乗り、串本駅に戻りました。
普通電車で白浜駅まで行き、特急に乗り換えて大阪駅を目指す予定でした。
が、この日は大阪のトラブルのせいで予約していた特急が遅れていたため、白浜駅で1本前の特急に乗れるよう駅員さんが手配してくれました。
それでも大阪駅の到着時刻は当初の予定より遅くなりましたが、柔軟に対応していただき、ありがたかったです。

遅めの夕食は、「伝説のすた丼屋 リンクス梅田店」にて。
すた丼と油そばのセットを食べましたが、やっぱりこの店ではすた丼に限りますね。
油そばも悪くはないのですが、すた丼の量を減らしてまで食べる価値はないと思いました。
夕食を終えると、今回の旅は解散となりました。
コインロッカーに預けた出張の荷物を取り出し、電車に乗って帰りました。
出張の影響でどうなることかとハラハラさせられた「さんたび in 和歌山」でしたが、無事に終えることができてよかったです。
無理してでも決行して、さんたびを1回消費できたのは大きかった。
次は4月以降になりそうですが、今年は4回ぐらい行きたいところです。