昨年の暮れ、さんたびメンバーで大阪に集まって忘年会をしたときに、年明け1月10〜11日で和歌山に行こうと話をしました。
その日のうちにホテルまで確保して楽しみにしていたのですが、その後に1月8〜9日で東北地方への出張が入ってしまいました。
しかも、仕事が終わった9日の夜に関西に戻ろうとするのは時間的に厳しそうな感じ。
こうして、さんたび決行が危ぶまれていましたが、結果的に10日の始発で関西に向かって何とか旅行を成立させようという方針を固め、僕は盛岡から和歌山へ一気に移動することになったのでした。
1月10日(土)。
大阪駅のコインロッカーに荷物を預けるところまでは、「出張 in 岩手 (2026/01/08 - 2026/01/10) - Krosa」で書きましたので、そこからの話。
12時18分発の特急「くろしお」で大阪駅を出発する予定だったのですが、南口改札の横にあるコインロッカーに荷物を預けた時点で12時を過ぎていました。
さんたびメンバーによると、くろしおが出発するうめきた地下口は南口改札からは結構遠いらしく、時間的にヤバいかも、とのことでした。
それをLINEで見て一気に不安になったので、駅員さんに場所を聞くと、ダッシュでうめきた地下口に向かいました。
最終的には、出発5分前にはホームに辿り着き、無事にメンバーとも合流できました。
23回のさんたびのなかで最も遅いですが、12時18分、ようやく旅行スタートです。

昼食は、新大阪駅の売店で購入しておいた近江牛焼肉弁当を食べました。
冷えてても美味しかったです。
旅行の計画を立てたり、昼寝をしたり、ポケポケをしたりしていると、わりとあっという間に白浜駅に着きました。
駅からは、白浜の旅館組合が運行している無料のシャトルバスに乗り、宿に向かいました。

今回の宿泊先は、「紀州・白浜温泉 むさし」。
初めて泊まりました。

1番安い、離れの部屋を予約していましたが、思っていたより広くて驚きました。
多くの旅館では、畳に布団を敷くと3人が集うスペースはほとんどありませんが、この部屋は畳じゃないスペースにテーブルとソファがあり、そこで菓子を広げてポケポケをする余裕がありました。
夕食が17時半からの回となったため、チェックインから夕食までそれほど時間はなかったのですが、さすがに観光ゼロというのも寂しかったので、徒歩2〜3分の白良浜まで散歩することにしました。

海水浴シーズンになると必ず1度はテレビ中継で見ることがある白良浜ですが、来た記憶はありません。
砂が白くてサラサラで、高級感がありました。

ただ、水に濡れると普通の浜辺の砂と同じような触り心地になってしまいました。
近くのスーパーで買い出しを済ませてから、ホテルの部屋に戻りました。
その後、館内の温泉に行きました。
脱衣所を含め、温泉エリアも広かったです。
3連休ということもあって宿泊客は多いはずですが、大浴場も露天風呂も貸し切り状態だったので、とてもゆっくりすることができました。
温泉を出て部屋に戻り、少し休憩してから夕食会場へ。

夕食はバイキングだったのですが、その品目の多さに驚きました。
これまでに利用した宿の中で1番充実していたかもしれません。
しかも、定番メニューではなく、他ではあまり見ないようなメニューが多かったのも新鮮で、とても満足しました。
コカ・コーラとペプシコーラが並んでいるドリンクバーを、生まれて初めて見ました。(笑)
夜は、ポケポケ祭り。
「第3回さんたび杯」では、僕は残念ながら最下位でした。
次こそは優勝したいものです。
日が変わり、1時半頃に就寝しました。
「さんたび in 和歌山 2日目 - Krosa」に続く。