「さんたび in 千葉 0日目 - Krosa」の続き。
9月7日(土)。
5時半頃に起床し、朝風呂や支度を済ませて出発。
新習志野駅から舞浜駅までJRで行き、そこからディズニーリゾートラインで東京ディズニーシーステーションへ。

東京ディズニーシーステーションの手前で、コーンを並べて作ったファンタジースプリングスのロゴを発見。
6月か7月にここを通ったときにも見かけてはいましたが、写真は撮れていませんでした。
7時15分頃に入場列に並びました。
その後、さんたびとしては初となる特別ゲスト、東京在住の高校時代の部活仲間を1人招集し、この日は4人での行動となりました。
その後、何時からだったかは忘れましたが入場が始まり、4人が入場ゲートをくぐり終えると、すぐさまアプリでファンタジースプリングスのスタンバイパスを確認。

「アナとエルサのフローズンジャーニー」のスタンバイパスをゲット!
18時台のパスだったので、もう少し入場が遅くなっていたら取れなかったかもしれません。
まあでも、このために前乗りまでしたようなものなので、とりあえず目標達成です。

その勢いのまま、「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」のDPAも購入。
「ラプンツェルのランタンフェスティバル」派のメンバーもいましたが、僕は6月の来場時にラプンツェルは体験済みなので、同じぐらいの時間帯を狙って2人ずつのペアで別行動することにしました。

さらに、「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」のプライオリティパスも獲得しました。
「東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス」の存在を知らなかったので、もし知っていたら6月や7月に来たときに効率よく回れたのに、と後悔しました。
アプリでパスを取得した後は、最初のアトラクションとして「ソアリン:ファンタスティック・フライト」に並びました。
朝イチなのに90分ぐらい並んだと思います。
ただ、いいアトラクションなのは間違いないです。
ソアリンが終わり、パーク入口付近のショップを少し見て回った後、「アーント・ペグズ・ヴィレッジストア」まで移動。
そこでダッフィーの2025年カレンダーを買いました。
さらに、そのまま「アクアトピア」に乗りに行きました。

アプリで「ビッグバンドビート」の抽選に参加してみたら、見事当選しました。

さらに、「ニモ&フレンズ・シーライダー」のプライオリティパスもゲット。
もうアプリがないと何もできませんね。(笑)
そうこうしているうちに、プライオリティパスを取っていたインディ・ジョーンズの時間になったので、ロストリバーデルタへ。
アトラクションに乗った後、「フランダーのフライングフィッシュコースター」の前を通ったのですが、わりと空いていたので、野郎4人で乗車。(笑)

昼食は、事前に予約していた「ホライズンベイ・レストラン」へ。
それなりの値段はしますが、味はよかったです。
昼食を終えると、すでにピーターパンの入場開始時刻を大幅に過ぎていたので、ファンタジースプリングスへ直行。
ラプンツェル派の2人と別れ、それぞれのアトラクションに向かいました。

何とか間に合いました。
個人的なアトラクションの感想としては、USJでいうところの「スパイダーマン8割、ハリー・ポッター2割」でしょうか。
同じ回に乗っていたノリノリの客たちにつられたのか、結構楽しめました。
ラプンツェル派の2人と合流したものの、そのうちの1人がホライズンベイ・レストランでピーターパンのスタンバイパスをソロでゲットしていたため、彼だけを残して3人でファンタジースプリングスを後にしました。
次に向かったのは、「トイ・ストーリー・マニア!」。

一緒に乗ったメンバーには勝利。
ヒット率は負けてますが。
続いて3人で「タートル・トーク」を楽しんだ後、ファンタジースプリングスから戻ってきたメンバーと合流してビッグバンドビートに向かいました。
その後、プライオリティパスを取っていたニモに行きました。

メンバーの希望もあり、「ジャンボリミッキー!レッツダンス!」を鑑賞しました。
大人も普通に盛り上がれるんですね。

ディズニーシーといえば、ギョウザドッグ!
ジン&オレンジカクテルと一緒にいただいて休憩。

その後、「センター・オブ・ジ・アース」に並んでいるときにアプリを見てみると、アナ雪のアトラクションが運営中止になっており、朝イチで取ったスタンバイパスは紫のマルチエクスペリエンスに変わっていました。
これにはガッカリ。
何のために前乗りまでしたのか……。
と思いながら並んでいると、18時半頃に運営を再開したとの情報をキャッチ。
動いてるうちに乗りに行こうということになり、1時間弱並んでいたセンターを捨て、ファンタジースプリングスへ。

みんな同じことを考えていたようで、アナ雪は混雑していました。
でもいい、このために頑張ったんじゃ!
ということで、列に並びました。

並んでいる間にピーターパンのスタンバイパスを4人分確保することに成功しました。
ファンタジースプリングスのアトラクションで唯一乗れていない「フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー」は、時間があるとこまめにキャンセルされたスタンバイパスがないかを確認していたのですが、結局手に入りませんでした。
まあ、この日2回目のピーターパンでも乗れないよりはいい。

アナ雪の待ち時間は、周りにオブジェや絵があって楽しかったです。
ようやく乗れたアトラクションも、映画のダイジェストを体感できるような簡潔かつ過不足のないスタイリッシュなものでした。

夜のファンタジースプリングスを散策するのは初めてだったので、エリア内をぐるっと回りました。

閉園15分前を迎え、最後にピーターパンへ。
ほとんど待ち列はありませんでしたが、タイミングの関係で中で待っていると、不意にアトラクション運営中止のアナウンスが。
いろいろとツイてない日だなと思っていると……。

クルーにアプリを見せるようアナウンスされたのでその通りにすると、なんと、ピーターパンのスタンバイパスが青のマルチエクスペリエンスに変わりました!
青のマルチエクスペリエンスは、ファンタジースプリングスの全てのアトラクションに適用できるため、すぐさまピーターパンを後にして、ティンカーベルへ。
閉園時間ギリギリ、何とかマルチエクスペリエンスを使って乗ることができました。

この日ほど奇跡を感じたことはありませんでした。
全てが繋がって辿り着いた結末。
ピーターパンに入るのが少し早かったら普通にピーターパンに乗っていたでしょうし、少し遅かったらアナ雪のときのように紫のマルチエクスペリエンス(次に来たときにピーターパンには乗れるけどティンカーベルやアナ雪には乗れない)になっていたはず。
青のマルチエクスペリエンスが貰えたのは、すでにピーターパンに並んでいたことに対する補償だと思うので、まさしく奇跡でした。
こうして、遂にファンタジースプリングスのアトラクションを制覇できたのでした。
パークを出てゲスト参加のメンバーと別れ、3人で宿泊先の「スパ&ホテル 舞浜ユーラシア」へ。
夕食を食べる時間がなかったので、ホテルでカップ麺を買って部屋で食べました。
ホテル内の温泉にも行き、日が変わった後の就寝でした。
「さんたび in 千葉 2日目 - Krosa」に続く。