「東京・千葉旅行 1日目 - Krosa」の続き。
6月14日(金)。
6時過ぎには起床したんだったかな。
大浴場で風呂に浸かり、部屋に戻って着替え。

7時オープンの朝食会場に1番乗りで入り、パンがメインの朝食を食べました。
7時半を迎える前にホテルをチェックアウトし、JRの蒲田駅へ。
そこから電車を乗り継いで向かったのは、東京ディズニーシー。
1週間前の6月6日にグランドオープンした「ファンタジースプリングス」に行くのにちょうどいい日程だったこともあり、わりと直前に行くことを決めたのでした。
東京ディズニーシー・ステーションに着いたのが8時半。
すでにパークは開園しており、入場待ち列の人がどんどん中に入っていくところでした。
すかさず最後尾に並び、パーク内に入場したのが8時50分頃でした。
ファンタジースプリングスに入るには、エリア内にあるいずれかのアトラクションのスタンバイパスを公式アプリ内で取得する必要があるのですが、パークに入場しないと取得できないようになっています。
ゆえに、入場ゲートを通ったすぐ後のエリアは、スマホを手に立ち尽くす人だかり。(笑)

開園から30分以上経過していたこともあり、1番人気の「アナとエルサのフローズンジャーニー」のスタンバイパスは発券を終了していたため、2番人気と推測した「ラプンツェルのランタンフェスティバル」のパスを取りました。
14時55分から1時間有効のスタンバイパスでした。

とりあえずファンタジースプリングスに入れることは確定したので、ようやく歩を進めることに。
パーク内は、当然ながらファンタジースプリングス一色でした。

最初に向かったアトラクションは、「ソアリン:ファンタスティック・フライト」。
実は1度も乗ったことがなく、この日も1時間半並んで乗れましたが、面白い感覚のアトラクションでした。
最後、乗り物が元の場所に戻ってきたときに、お客さんから自然と拍手が起こるようなアトラクションも珍しく、みなさんの満足度も伺えました。
ソアリンこそ結構な時間並んだものの、やはり平日ということもあってか、どのアトラクションも比較的少ない待ち時間で乗れたこの日。
久々の「タワー・オブ・テラー」に乗った後、隣のドックサイドダイナーで昼食にしました。

フライドチキンレッグ(バッファローソース)とコカ・コーラカクテル(チェリーブランデー)を注文。
カクテルの黒い粒がジャリジャリしていて、個人的には微妙だったかな。

昼食後は「トイ・ストーリー・マニア!」へ。
1人で乗ったので、本来は隣の人が撃つであろう的まで自分が独占できたため、わりといい感じの点数でした。

14時からメディテレーニアンハーバーにて「 ”ファンタジースプリングス”スペシャルグリーティング」が行われるとのことだったので、見ていくことに。
写真では遠くてわかりませんが、ファンタジースプリングスに関係するキャラクターが登場しました。
ぼちぼちファンタジースプリングスに入場できる時間も近づいてきたので、シングルライダーで「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」と「レイジングスピリッツ」に乗りました。
30分でこの2つのアトラクションに乗れちゃうとは、平日×シングルライダーのコンボはスゴいですね。

そして、いよいよファンタジースプリングスに入場です。

まず向かったのは、 「ラプンツェルのランタンフェスティバル」。
他のところを見て回っているうちに1時間経ってしまう可能性もあるので、忘れないうちに。

ファンタジースプリングス以外はそこそこ空いていたのに、ここだけは普通に人だかり。
アトラクションは、乗っている間にスマホで撮影してもいいということで、斬新な印象を受けました。
1番の見どころであるランタンフェスティバルの場面は、やはり見応えがありました。

その後はエリア内を散策。
ラプンツェル以外のスタンバイパスは結局取れなかったので、もう見て回るしかないのです。(笑)

「東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル」も見てきました。
こんなところ、今後自分が泊まることはあるのだろうか……。

フック船長が乗るジョリー・ロジャー号。
どうしてもコナンを思い出す名前。(笑)
エリア内のショップに入るのにも列ができており、しかしせっかくの機会なので、それにも並んでショップに入り、土産を買いました。
夜のファンタジースプリングスも見たいところでしたが、飛行機の時間もあるため、適度に切り上げました。
最後に、ダメ出しで「センター・オブ・ジ・アース」に乗り、ディズニーシーを後にしました。

夕食は、羽田空港の出発ゲートラウンジにある「石臼挽き蕎麦 あずみ野」の上天かけそば。
美味しいけど値段が高い。(笑)
20時5分発の飛行機で神戸空港まで行き、電車で帰りました。
ライブとディズニーを楽しんだ2日間。
2011年9月のおサボり旅行を彷彿とさせるラインナップでしたが、かなり早い段階でファンタジースプリングスも経験できましたし、充実した休暇でした。